教育資金相談

2. 教育資金相談

・教育費の負担は年々増加しており、富裕層の方は別にして庶民の負担は大変です。

・現在、東京都は高校までの授業料を無償にしていますが、教育費は授業料よりもそれに付随する費用の方がかかります。例えば、クラブ活動費・学習塾・習い事・学用品費・おこずかい・スマホ代・被服費等々合計すると結構な金額になります。しかし、高校まではこれらの付随費用をヤリクリすれば何とかなります。

・問題は、大学や専門学校に進学して「その学費や生活関連費などをどう捻出するか ?」です。世間では「家計を節約し、節約した資金を運用して捻出しましょう!! 」といっていますが、マイナス金利の時代にどのようにして資産運用すればいいのでしょうか ? 銀行に預けても1年定期預金金利は0.01%、100万円預けても税引後利息は80円です。一方、政府も金融庁も投資信託を勧めていますが、運用益はマイナスに沈んだままです。こんな状況ではお金はなかなか増えません。

・日本学生支援機構の「平成28年度学生生活調査結果」では、全国平均で実家から国立大学へ通学しても4年間で約440万円かかります。この中には、学生1人にかかる学費・生活関連費などすべて含まれており、これは全国平均ですから東京はもっとかかることになります。さらに、アパートを借りて私立の大学へ通学するとなると1,000万円位かかります。ですから、お子様が2人3人4人と増えていくとその金額は、莫大になります。

【こんな事情から】
・最近「日本政策金融公庫の教育一般貸付」や「民間金融機関の教育ローン」また「教育資金の一括贈与」や「独立行政法人日本学生支援機構の進学資金」を利用したいという方の相談が増えてきました。過去の例では、3人のお嬢さんをそれぞれ大学に進学させるお手伝いをさせていただきました。現在、長女は大学院を卒業して留学中、次女・三女は在学中です。勿論、住宅を購入するお手伝いもさせていただきました。

お子様への教育は「かけがえのない財産です」弊社も全力でお手伝いさせていただきますので、お気軽に相談にお越しください。

 

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